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武雄で触れる、感じる、国指定重要無形民俗文化財

エリア:【 嬉野・武雄地区 】


武雄には、『武雄の荒踊り』という踊りがあります。
これは、旧武雄藩にのみ伝わる芸能。
その由来は、今から約400年前の1530年、島原の領主有馬仙岩が武雄の領主後藤純明を攻めたとき、純明は闇夜に乗じて勇敢なる逆襲を以って有馬の強兵を中通村白水原において打ち破り、宇土手が原において戦勝を祝して踊ったのがこの荒踊りの始まりと言い伝えられているものです。

今年も、例年通り9月23日の秋分の日に、各地区の氏神社(中野は磐井八幡社、宇土手は正一位神社、高瀬は松尾神社)で奉納されます。
市内の10地区で踊られているうち、中野・宇土手・高瀬の荒踊は国指定重要無形民俗文化財に指定。
嬉野・武雄エリアの温泉をめぐったなら、ぜひこんな貴重な踊りも体感してみてください。

詳細

『武雄の荒踊り』
<開催日> 2011年9月23日
<会場> 磐井八幡社、正一位神社、松尾神社
<問い合わせ先> 武雄市観光協会 TEL:0954-23-7766

アクセス:磐井八幡社 :JR「武雄温泉」駅より車で約5分
正一位神社:JR「武雄温泉」駅よりJRバス嬉野温泉駅行き乗車、「天竜庵」下車、徒歩5分
松尾神社:JR「武雄温泉」駅より車で約15分

http://www.takeo-kk.net/

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