
別府といえば、温泉!
というイメージが強いと思いますが、別府は自然豊かな場所でもあります。
鶴見の山々に包まれた神楽女湖は、平安時代に鶴見岳社の歌舞女が住んでいたといわれるなど、伝説につつまれた湖。
その神楽女湖周辺では、6月中旬から7月上旬にかけて約80種、約15,000株(約30万本)のしょうぶが花をつけます。
このたくさんの花しょうぶの淡紫色に染められた湖面は、さらに神秘的なんです!
毎年、この季節になると県内外から多くの観光客が訪れますが、『神楽女湖花しょうぶ観賞会』と題して、6月25日には特別なイベントが行われます。
花しょうぶを愛でながら鑑賞できる、という贅沢なオカリナやフルート演奏、花より男子!?という方にはもってこいの、お茶と神楽女だんごのサービス(先着500人)などもありますよ。
さらには、花菖蒲の苗無料プレゼント(抽選)、ミス別府の写真撮影会などの催しも。
阿蘇・くじゅう国立公園内に位置し、標高600m、面積約58000平方mの広さを誇る神楽女湖。
カワセミ、チドリなどの野鳥の姿を見ることができるなど、自然を満喫できるこの季節にぜひ別府を訪れてみて下さい。
『神楽女湖花しょうぶ観賞会』
<開催日> 2011年6月25日
<会場> 神楽女湖しょうぶ園
<問い合わせ先> 別府市観光まちづくり課 TEL:0977-21-1111
アクセス:JR日豊本線「別府」駅より車で約30分
※花しょうぶ鑑賞期間中は、JR別府駅から臨時バス運行
http://www.city.beppu.oita.jp/02kankou/02even......ameko.html









