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ユーモアたっぷり!『日向ひょっとこ夏祭り』

エリア:【 高千穂・延岡・日向地区 】


日本各地にみられる「ひょっとこ」の伝説。
ここ、日向市にもこの伝説があります。
「ひょっとこ」とは、竈の火を噴く「火男」がなまったものであるとか、「ヒョウトクス」という名をもつ男児の奇妙な顔の伝説に由来とするものなど諸説あるといわれています。
地方によっては、火の神様であったり農村喜劇の道化役だったりするそうですが、日向の場合は道化的な役割を果たしているようです。

さて、そんな「ひょっとこ」伝説に由来するのが、毎年8月に開催されている『日向ひょっとこ夏祭り』。
地域の活性化、伝統文化の触承、観光発展などのため、青年会議所と「橘ひょっとこ踊り保存会」が中心メンバーとなり昭和59年から開催しています。
豊作や商売繁盛の祈願を込めて大勢でひょっとこ踊りを踊るユーモアあふれるこのお祭りは、熱心なファンを生み、回を重ねるごとに踊り手や観客も増加。
日向の名物として、その認知度は全国区になり、踊り手は県内だけでなく、北は北海道から南は鹿児島まで、2000人近くの腕自慢や愛好家からが参加する大イベントになっています。

豊作や商売繁盛の祈願を込めて、赤い着物に白い帯、白いフンドシをつけ、豆絞りの手ぬぐいをかぶったひょっとこ、おかめ、キツネが、笛、鐘、太鼓の軽快なリズムにのって、ユーモラスな踊りを繰り広げます。
その踊りは、ちょっぴりエロチックでもあるんです。

「テンテケテン、テンテケテン」という鐘、太鼓の軽やかなリズムと笛の音は、あなたも一度聞くと、きっとやみつきになりますよ!

詳細

『日向ひょっとこ夏祭り』
<開催日> 2011年8月5日・6日
※前夜祭8月5日、本祭り8月6日
<会場> JR「日向市」駅周辺市街地
<料金> 無料
一部有料観覧席があります。
※7月1日より、電話のみで10:00~18:00受付
<問い合わせ先> 日向ひょっとこ夏祭り実行委員会事務局
(日向市観光協会事務局内)
TEL:0982-55-0235

アクセス:JR「日向市」駅よりすぐ

http://hyuga.or.jp

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