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歴史ロマン『八朔祭』

エリア:【 宇城・上益城地区 】


山都町には、約240年もの歴史を誇る『八朔祭』という伝統行事があります。

「八朔」とは旧暦8月1日のこと。
この頃は、台風や病害虫の被害を被ることが多いため、風雨を避け、順調な五穀豊穣や家内安全を祈ることを目的に『八朔祭』を執り行います。
この祭りの起源は、約130年前の明治18年。
開催日は、「田の神に感謝し、収穫の目安を立てる日」とされています。

さて、このお祭りの目玉は、なんといっても巨大な造り物!
高さ3~4m、長さ7~8mにもおよぶ造り物が、町のメインストリートを引き回されるのですが、その造り物は、各町それぞれが独自で造っているものなんです。
毎年、そのテーマはさまざま。
世相を風刺したものや願望など、洒落を交えて表現されているんですよ。

また、夜には花火大会も行われるので、伝統行事で歴史のロマンを感じたあとは、夏の壮観な花火を堪能してください!

詳細

『八朔祭』
<開催日> 2011年9月3日・4日
<会場> 山都町 浜町商店街一帯
<問い合わせ先> 山都町八朔祭実行委員会
(山都町商工会) TEL:0967-72-1158

アクセス:JR「熊本駅」よりバスで約10分、
「熊本交通センター」より熊本バス「矢部行」で約90分、
「浜町営業所」下車

http://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp

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