HOME > HOTインフォメーション > 柳川・筑後地区 春〜初夏のオススメスポット

HOTインフォメーション福岡県

柳川・筑後地区 春〜初夏のオススメスポット

エリア:【 柳川・筑後地区 】

これからの季節、柳川・筑後地区には魅力的な観光スポットがいっぱいです。たくさんの見どころの中から、特にオススメのスポットをご紹介します。

【エコサンクセンターのひまわり畑】大牟田市健老町
<見ごろ>  4月下旬〜5月24日
約500万本のポピーが一面に咲き誇ります。
また、9月下旬〜10月中旬になれば、ひまわり畑へと色を変え、季節によって違った顔が楽しめます。

【柳川市 川下り】柳川市本町
<見ごろ> 6月上旬〜中旬
水郷の街・柳川では、約70分かけて柳川の観光スポットを巡ることができる「川下り」が人気です。特にこれからの季節の見どころは、コース途中『椛島菖蒲園』で楽しむことができるハナショウブ。川辺から望む紫や白、ピンクなど色とりどりのハナショウブは必見です。

また、夜の川下り(要予約)も魅力的です。特に、「照明学会優秀施設賞」を受賞した柳川藩主立花家別邸『御花』のライトアップは、川の流れに身を任せる悠々とした夜のひとときをよりいっそう素敵に演出してくれるはずですよ。

【あじさい寺 千光寺】久留米市山本町
<見ごろ> 6月5日〜6月30日
5,000本ものあじさいが植えられていることから「あじさい寺」として親しまれている龍護山千光寺。毎年、あじさいの開花時期に合わせて『あじさい祭り』が開催されます。また、お茶の開祖・栄西禅師が開いた日本で最初の臨済宗寺院であったり、後醍醐天皇の皇子にして征西将軍宮、懐良親王のご陵墓が寺の裏山にあるなど、なにかと歴史深いお寺でもあるので、あじさい以外の魅力もたっぷり味わえますよ。

【水田天満宮(恋の木神社)・恋むすび祭】筑後市水田
<開催日> 7月7日 14:00〜斎行
恋愛成就の神社として、独身女性に人気の「恋の木神社」。恋参道があるなど、境内はハートのマークでいっぱいの神社です。御祭神は「恋命」をお祀りし、全国でも珍しい存在のこの神社のいわれは、菅原道真公だとか。太宰府で生涯を終えた道真公が、都の天皇・妻子を思う御心をせめて御霊魂だけは慰めようとして祀られたといわれています。そんな「恋の木神社」で7月7日に開催されるのが、『恋むすび祭』です。
このお祭りは、神社本殿前に鎮座している恋むすび夫婦雛の「むすび」の御利益をいただき、むすび短冊に願い事を書いて奉納するというもの。祓い清めることでむすびの祈願もアップする!?

これからの季節が一番魅力的な柳川・筑後地区。ぜひ、オススメスポットを参考にお越し下さい。

詳細

『エコサンクセンター ポピー畑・ひまわり畑』
<所在地> 大牟田市健老町461
<アクセス> 西鉄「新栄町」駅より車で約5分
JR「大牟田」駅より車で約10分
<開園時間> 9:00〜17:00(月曜休園)
<問い合わせ先> 大牟田観光協会 TEL:0944−52−2212

『柳川市川下り』
<乗船場> 柳川市三橋町下百町1-6
<アクセス> 西鉄「柳川」駅より徒歩3分
      「みやまIC」「柳川IC」より車で20分
      「東脊振IC」より車で40分
      国道208号線沿い下百町交差点北側
<営業時間> 9:00~17:00(以降は要予約)
<料金> 大人(中学生以上)1,500円
     子供(5歳~小学生)800円
<URL>http://www.kawakudari.com/?cID=74

『龍護山 千光寺』
<所在地> 久留米市山本町豊田2287
<アクセス> 西鉄天神大牟田線「西鉄久留米」駅より西鉄バス草野経由上原行きで40分「山本支所前」下車徒歩10分
<あじさい見学料> 大人 200円 小・中学生 100円
<問い合わせ先> 龍護山 千光寺 TEL:0942-44-1434

『水田天満宮(恋の木神社)』
<所在地> 筑後市水田62−1
<アクセス> JR「羽犬塚」駅・「舟小屋」駅より車で3分
       九州自動車道「八女IC」より車で10分
<問い合わせ先> 水田天満宮(恋の木神社)TEL:0942-53-8862
<URL> http://www.mizuta-koinoki.jp/koinoki/

アクセス:各スポット詳細内容を参照

この方にお聞きしました

柳川藩主立花家別邸『御花』マネージャー:中村 貴康さん
国指定の名勝庭園「松濤園」を望む料亭旅館「松濤館」、柳川名物「うなぎのセイロ蒸し」をはじめとする有明海の珍味を本格会席料理としてご提供する料亭からレストラン、喫茶、パーティー会場までシーンごとに柳川の味を楽しめるお食事処、そして国指定名勝『松濤園』を有する『御花』。ご宿泊、お食事、観光スポットとして存分に満喫できる存在です。
また、川下りのコースのひとつともなっています。ぜひ、夜の『御花』の魅力もお楽しみ下さい。

●『御花』URL:http://www.ohana.co.jp/index.html